2026年に実施される「令和8年社会生活基本調査」では、対象となった世帯に調査票が配布されます。
調査票が届くと、
- 提出期限はいつ?
- いつまでに回答すればいい?
- 期限を過ぎたらどうなる?
- まだ回答していない場合はどうすればいい?
- インターネット回答ならいつまでできる?
などが気になる方もいるでしょう。
この記事では、2026年の社会生活基本調査について、提出期限の考え方や、期限を過ぎてしまった場合の対応を分かりやすく解説します。
社会生活基本調査の提出期限はいつ?

令和8年社会生活基本調査の提出期限は、世帯ごとに指定された「調査書類回収日」までです。
全国一律で「○月○日」と決められているわけではありません。
対象となった世帯には、調査書類の配布時に回収日が案内されますので、手元の調査書類や調査員からの案内を確認してください。
調査時期は、令和8年10月下旬から11月上旬とされています。
紙の調査票で回答する場合は、指定された回収日までに記入し、調査員へ提出します。また、インターネットによる回答も利用できます。
調査全体の実施期間は?

令和8年社会生活基本調査の調査全体の実施期間は、自治体の案内では、
令和8年8月20日(木)~11月9日(月)
とされています。
※調査全体の実施期間と、実際に世帯が回答・提出する時期は異なります。
ただし、この期間がそのまま各世帯の提出期限になるわけではありません。
回収日が分からない場合は?
「調査書類を見ても回収日が分からない」
「調査員から聞いた回収日を忘れてしまった」
という場合は、自己判断せず、調査員または総務省の問い合わせ先に確認しましょう。
総務省の問い合わせ先は以下のとおりです。
- ナビダイヤル:0570-07-2580
- IP電話:03-4334-7881

※問い合わせ先や受付時間については、最新の公式案内も確認してください。
公式ページ👉令和8年社会生活基本調査キャンペーンサイト
提出期限を過ぎたらどうする?
「提出期限を過ぎてしまった」と気づいた場合でも、何もせずそのままにするのではなく、まずは調査書類を確認しましょう。
すでに期限を過ぎている場合は、調査員や案内されている問い合わせ先に連絡し、どのように対応すればよいか確認するのが確実です。

例えば、
- 忙しくて回答できなかった
- 仕事で不在だった
- 調査票を確認するのを忘れていた
- 体調不良で対応できなかった
- 調査票を紛失した
- 回答方法が分からなかった
といった事情がある場合も、自己判断で放置せず、確認することをおすすめします。
期限を過ぎたら罰則がある?
社会生活基本調査は、統計法に基づく基幹統計調査です。
基幹統計調査では、報告を求められた人には報告義務があります。
また、統計法では、報告を拒んだり、虚偽の報告をしたりした場合について罰則が定められています。
ただし、「提出期限を1日過ぎたら必ず50万円の罰金になる」といった形で一律に考えるのは適切ではありません。
期限を過ぎてしまった場合は、まず調査員や公式の問い合わせ先に相談し、必要な対応を確認しましょう。
罰則について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
→ 社会生活基本調査の罰則は?回答しないとどうなる?

社会生活基本調査を無視しても大丈夫?
調査票が届いたにもかかわらず、何もせず放置することはおすすめできません。
社会生活基本調査には報告義務があるため、対象となった場合は、案内に従って回答することが基本です。
「忙しくて回答できない」「どう回答すればいいか分からない」などの事情がある場合は、放置するのではなく、調査員や問い合わせ先に確認しましょう。
「無視した場合」について詳しく知りたい方は、こちらの記事で解説しています。
→ 社会生活基本調査を無視するとどうなる?

インターネット回答の期限にも注意
社会生活基本調査では、インターネットによる回答が利用できます。
インターネット回答は24時間利用できるため、仕事などで日中に時間を取りにくい人でも回答しやすい方法です。
ただし、24時間いつでも回答できることと、回答期限がないことは別です。
インターネットで回答する場合も、対象世帯に案内された期限を確認しておきましょう。
調査票をなくした場合は?
調査票を紛失してしまった場合も、そのまま放置しないようにしましょう。
調査票をなくしたことに気づいたら、調査員または案内されている問い合わせ先に連絡し、今後の対応を確認してください。
自分で判断して回答を諦めるのではなく、まず相談することが大切です。
仕事や外出で回答できなかった場合は?
社会生活基本調査の期間中に、
- 仕事で家にいなかった
- 長期間家を空けていた
- 旅行や外出をしていた
- 体調不良だった
などの理由で対応できないことも考えられます。
このような場合も、調査書類を確認したうえで、必要に応じて調査員や問い合わせ先に相談しましょう。
回答方法が分からない場合は?

社会生活基本調査では、インターネットまたは調査員への提出によって回答できます。
「どこに入力すればいいか分からない」
「紙の調査票の書き方が分からない」
「回答途中で分からなくなった」
という場合も、分からないまま放置するのではなく、案内されている問い合わせ先を確認しましょう。
社会生活基本調査の提出期限で確認したいポイント
提出期限について、特に確認しておきたいポイントをまとめます。
- 2026年の調査基準日は10月20日
- 生活時間の調査は10月17日~10月25日の間に指定された2日間
- 調査票の具体的な提出期限は配布された調査書類を確認する
- インターネット回答は24時間利用できる
- 期限を過ぎた場合は放置せず、調査員などに確認する
- 調査票を紛失した場合も問い合わせ先に相談する
まとめ
令和8年社会生活基本調査は、2026年に実施される基幹統計調査です。
調査の基準日は2026年10月20日で、生活時間については10月17日~10月25日の間に指定された2日間が調査対象となります。
調査票の具体的な提出期限については、対象世帯に配布された調査書類などを確認しましょう。
もし、
- 期限を過ぎてしまった
- 調査票を紛失した
- 仕事などで回答できなかった
- 回答方法が分からない
という場合は、そのまま放置せず、調査員や案内されている問い合わせ先に相談することをおすすめします。
また、社会生活基本調査には報告義務があり、報告拒否や虚偽報告については統計法上の罰則が定められています。
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→ 社会生活基本調査とは?対象者・回答方法・罰則・提出期限を解説【2026年】

→ 社会生活基本調査の罰則は?回答しないとどうなる?

→ 社会生活基本調査を無視するとどうなる?










