2026年7月17日(金)は「北海道みんなの日(道みんの日)」!
今年も北海道内の博物館・美術館・公園・スポーツ施設などが無料開放されます。
毎年人気の企画として知られています。
札幌・旭川・帯広・網走・釧路・稚内など全道各地で、普段は有料の施設を無料または特別料金で利用できます。
この記事では、
- 2026年の無料開放施設
- エリア別おすすめスポット
- 実施日が異なる施設
- よくある質問
をわかりやすくまとめました。
夏休み前のお出かけや家族旅行の参考にぜひご活用ください。
北海道みんなの日(道みんの日)とは?

「北海道みんなの日」は、北海道の歴史や文化、自然への理解を深めるために制定された記念日です。
7月17日は、北海道の名付け親として知られる松浦武四郎が「北海道」の名称を提案した日に由来しています。
毎年この日に合わせて、
- 道立施設
- 市町村施設
- 博物館・美術館
- スポーツ施設
- 公園
などが無料開放され、多くの道民や観光客で賑わいます。
2026年の無料開放施設は何か所?
2026年の対象施設数は次のとおりです。
✅ 道立施設:27施設

✅ 市町村施設(道内):50施設
✅ 道外協賛施設:2施設

合計79施設
北海道各地でお得に楽しめる1日となっています。
※施設によって実施日や内容が異なります。
北海道みんなの日│公式サイト
https://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/dms/ss/717/event.html
2026年北海道みんなの日のおすすめ施設5選
検索ユーザーが最も知りたい人気施設から紹介します。
① 北海道博物館(札幌市)

常設展示観覧料無料
北海道の自然・歴史・アイヌ文化を総合的に学べる人気施設。
子どもから大人まで楽しめる定番スポットです。
公式サイト:https://www.hm.pref.hokkaido.lg.jp/
② 北海道開拓の村(札幌市)│ゴールデンカムイのロケ地

入場料無料
明治から昭和初期の北海道を再現した野外博物館。
歴史好きはもちろん、家族連れにも人気です。
公式サイト:https://www.kaitaku.or.jp/
③ 北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)

入館料無料
札幌観光の定番スポット。
北海道を代表する歴史的建築物として知られています。
※最新の公開状況は来館前に公式サイトをご確認ください。
公式サイト:https://www.hokkaido-redbrick.jp/
④ 道立オホーツク流氷科学センター(紋別市)

入場料無料
真夏でも流氷の世界を体験できる人気施設。
マイナス15℃体験室は子どもにも大人気です。
公式サイト:https://giza-ryuhyo.com/
⑤ りくべつ宇宙地球科学館(銀河の森天文台)

入館料無料
日本屈指の星空で有名な陸別町の天文施設。
宇宙好きなら一度は訪れたいスポットです。
公式サイト:https://www.rikubetsu.jp/tenmon/
北海道みんなの日2026|エリア別対象施設
札幌エリア
北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)
- 入館料無料
北海道博物館
- 常設展示観覧料無料
北海道開拓の村
- 入場料無料
道立近代美術館
- 常設展示観覧料無料
道立三岸好太郎美術館
- 常設展示観覧料無料
道立文学館
- 常設展示観覧料無料
北海きたえーる
- トレーニング室利用料無料
真駒内公園
- 屋外競技場利用料無料
札幌市時計台
- 観覧料無料
豊平館
- 観覧料無料
札幌市アイヌ文化交流センター
- 展示室観覧料無料
道央エリア
北海道子どもの国(砂川市)
- ふしぎの森利用料無料
ネイパル砂川
- 日帰り利用料無料
ネイパル深川
- 日帰り利用料無料
- メモ帳プレゼント
美唄市郷土史料館
- 入館料無料(7月17日)
月形樺戸博物館
- 入館料無料(7月17日)
沼田町化石体験館
- 入館料無料(7月18日実施)
沼田町雨竜川総合運動公園
- コース利用料無料
- 貸し道具無料
NOPPOROヤシマ商会スポーツパーク
- 個人利用料無料
道民の森
- 工芸館工作室利用料無料
- 陶芸館工作室利用料無料
- 森林学習センター利用料無料
苫小牧市のスポーツ施設(アブロス矢代スポーツセンター、nepiaアイスアリーナなど)
- 一般滑走や施設利用料が無料(7月17日)
道南エリア
登別市郷土資料館
- 無料開放
- ノベルティ配布
仙台藩白老元陣屋資料館
- 無料開放
福島町ファミリースポーツ公園パークゴルフ場
- 無料開放
鹿部町パークゴルフ場
- 利用料無料
- 用具貸出無料
鹿部コミュニティープール
- 利用料無料
厚沢部町郷土資料館
- 常設展示観覧料無料
- 7月15日〜17日実施
道北エリア
道立旭川美術館
- 常設展示観覧料無料
北彩都子ども活動センター
- 無料開放
士別市立博物館
- 常設展示観覧料無料(7月18日)
名寄市北国博物館
- 無料開放
なよろ市立天文台
- 無料開放
しょさんべつ天文台
- 入館料無料
道立宗谷ふれあい公園
- デイキャンプ利用料無料
- パークゴルフ利用料無料
稚内市北方記念館
- 無料開放(8月2日)
道東エリア
道立帯広美術館
- 常設展示観覧料無料
道立十勝エコロジーパーク
- デイキャンプ利用料無料
- テント利用料無料
りくべつ宇宙地球科学館(銀河の森天文台)
- 入館料無料
関寛斎資料館
- 入館料無料
釧路市立博物館
- 入館料無料
道立釧路芸術館
- 特別展観覧料が団体料金に割引
※無料開放ではありません
道立ゆめの森公園
- パークゴルフ利用料無料
道立北方民族博物館
- 常設展示観覧料無料
道立オホーツク公園
- デイキャンプ利用料無料
- パークゴルフ利用料無料
道立オホーツク流氷科学センター
- 入場料無料
モヨロ貝塚館
- 入館料無料
網走市立郷土博物館
- 入館料無料
網走市立美術館
- 観覧料無料
網走市総合体育館
- 個人利用料無料
美幌博物館
- 入館料無料
北海道みんなの日2026|子連れにおすすめの無料施設5選
小さなお子さんと一緒に楽しむなら、体験型展示や広い屋外エリアがある施設がおすすめです。
北海道子どもの国(砂川市)
遊具や体験施設が充実した人気スポット。
北海道博物館(札幌市)
自然や歴史を楽しく学べる展示が豊富。
北海道開拓の村(札幌市)
昔の北海道の暮らしを体感できる野外博物館。
道立オホーツク流氷科学センター(紋別市)
真夏でも流氷体験ができ、子どもに人気。
りくべつ宇宙地球科学館(銀河の森天文台)
星や宇宙に興味を持つきっかけづくりにもおすすめです。
北海道みんなの日2026|雨の日でも楽しめる無料施設
天候が気になる場合は、屋内で楽しめる博物館や美術館がおすすめです。
- 北海道博物館(札幌市)
- 札幌市時計台(札幌市)
- 北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)
- 道立北方民族博物館(網走市)
- 道立近代美術館・道立帯広美術館など各美術館
- 各地の郷土資料館・博物館
2026年の注目ポイント
赤れんが庁舎が無料

北海道観光の定番スポットである
北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)
が無料開放。
札幌中心部でアクセスも良く、観光客にも人気です。
博物館・美術館が特に充実
79施設の中でも特に多いのが
- 博物館
- 美術館
- 郷土資料館
です。
雨の日でも楽しめるため、家族連れや旅行者にもおすすめです。
スポーツ施設も多数無料
運動好きの方にはスポーツ施設の無料開放も見逃せません。
- 北海きたえーる(札幌市)
- 北海道立北見体育センター(北見市)
- 網走市総合体育館(網走市)
- nepiaアイスアリーナ(苫小牧市)
- ダイナックス沼ノ端アイスアリーナ(苫小牧市)
- アブロス日新温水プール(苫小牧市)
- 各地のパークゴルフ場
など、トレーニング・水泳・スケート・パークゴルフまで幅広く楽しめます。
実施日が異なる施設に注意
ほとんどの施設は7月17日(金)に実施されますが、一部の日程が異なります。
前倒し実施
- 厚沢部町郷土資料館(7月15日〜17日)
翌日実施
- 沼田町化石体験館(7月18日)
- 士別市立博物館(7月18日)
別日実施
- 訓子府町スポーツセンター(7月20日)
- 訓子府町温水プールKAPPA(7月20日)
- 訓子府町パークゴルフ場(7月20日)
- 稚内市北方記念館(8月2日)
北海道みんなの日の豆知識
実は「北海道みんなの日」に協賛している施設は北海道内だけではありません。

松浦武四郎の故郷である三重県でも、
- 松浦武四郎記念館
- 公式サイト:https://takeshiro.net/
- 松浦武四郎誕生地
が7月17日に無料開放されます。
北海道の名付け親ゆかりの地まで参加しているのは、意外と知られていないトリビアです。
北海道みんなの日の由来となった松浦武四郎について詳しく知りたい方は、松本潤主演のドラマ「永遠のニシパ」もおすすめです。
北海道の名付け親・松浦武四郎の生涯を映像で知りたい方はチェックしてみてください。
よくある質問(FAQ)
北海道みんなの日は誰でも利用できますか?
はい。
道民だけでなく観光客も対象です。
無料になるのは7月17日だけですか?
施設によって異なります。
7月15日〜17日、7月18日、7月20日、8月2日などに実施される施設もあります。
予約は必要ですか?
基本的には不要ですが、一部施設やイベントでは事前予約が必要な場合があります。
最新情報は各施設の公式サイトをご確認ください。
駐車場も無料ですか?
駐車場料金は施設ごとに異なります。入館料は無料でも駐車料金は対象外の場合があるため、事前に各施設の案内をご確認ください。
入場整理券が必要な施設はありますか?
基本的には不要ですが、イベント開催時や混雑時は入場制限が行われる場合があります。
無料開放でも混雑しますか?
北海道博物館、開拓の村、赤れんが庁舎など人気施設は混雑する場合があります。午前中の来館がおすすめです。
北海道みんなの日2026を楽しむポイント
- 人気施設は午前中がおすすめ
- 実施日が異なる施設に注意
- 駐車場の有無を事前確認
- 最新情報は公式サイトで確認
まとめ|7月17日は北海道を無料で楽しもう
2026年の「北海道みんなの日」では、道立施設27か所、市町村施設50か所、道外協賛施設2か所の合計79施設が無料開放または特別料金で利用できます。
普段は有料の博物館や美術館、公園、スポーツ施設をお得に楽しめる年に一度のチャンスです。
北海道みんなの日│公式サイト
https://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/dms/ss/717/event.html
家族のお出かけ、夏休み前の旅行、週末ドライブにもぴったり。
7月17日は北海道の歴史・文化・自然に触れながら、新たな魅力を発見してみてはいかがでしょうか。
2025年文化の日の記事はこちら👇

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