2026年6月6日に八木山動物公園フジサキの杜で開催された「ドリームナイト・アット・ザ・ズー2026」に参加してきました。
閉園後に招待者限定で開園される特別イベントということで、普段とは違った雰囲気の中で動物たちをゆっくり見学することができました。
今回は、ホッキョクグマの双子やライオン、スマトラトラを見学したほか、サル山やラクダのエサやり体験も楽しんできました。
当日の様子をレポートします。

15:30ごろ到着!県外ナンバーの車も多数

当日は車で来園し、15:30ごろに到着しました。
駐車場には宮城県内だけでなく、県外ナンバーの車も多く見られ、イベントの人気ぶりが感じられました。
入口では事前に送付された参加証を提示して入園。
受付周辺は多くの参加者でにぎわっていましたが、スタッフの皆さんが丁寧に案内してくださり、スムーズに入園できました。

まずは猛獣舎へ!ライオンやスマトラトラを見学
入園後、まず向かったのは猛獣舎。
ライオンやスマトラトラを見学しました。
近くで見る猛獣たちは迫力満点。
特にライオンは存在感があり、多くの来園者が足を止めて見入っていました。
閉園後の落ち着いた時間帯ということもあり、普段とは少し違った動物たちの様子を観察できた気がします。
ホッキョクグマの双子を間近で見学!


今回特に楽しみにしていたのが、2025年12月に誕生したホッキョクグマの双子です。
運よく比較的近い場所で見ることができました。
大きく成長しているとはいえ、まだ愛らしさが残る姿に多くの来園者が夢中になっていました。
迫力ある体つきとかわいらしい仕草のギャップが印象的で、今回の見学の中でも特に記憶に残る場面でした。
サル山で無料のエサやり体験

続いてサル山へ向かいました。
こちらでは無料のエサやり体験が実施されており、実際にチャレンジしてみました。
エサを投げるとサルたちが素早く反応し、夢中で集まってくる様子を見ることができます。
子どもから大人まで楽しめる人気の体験でした。
サル山近くの売店も営業していました。
何か食べようかと思いましたが、この日は園内をたくさん回りたかったため、そのまま次のエリアへ向かいました(笑)。

レッサーパンダの撮影に挑戦
人気者のレッサーパンダも見学しました。
しかし、思った以上によく動くため写真撮影には苦戦。
何枚か撮影したものの、なかなか納得の一枚は撮れませんでした。
それでも実際に見るレッサーパンダはとてもかわいらしく、見ているだけで癒やされました。
ラクダのエサやり体験にチャレンジ

続いてラクダのエサやり体験へ。
人参を差し出すと、おいしそうに食べてくれました。
動物との距離が近く、直接ふれあえる体験はやはり楽しいですね。
普段なかなかできない貴重な体験となりました。
アフリカ園でゾウ・キリン・クロサイを見学
最後はアフリカ園へ向かいました。
ゾウ、キリン、クロサイなどをゆっくり見学。
広々としたエリアでのびのびと過ごす動物たちの姿を見ることができました。
キリンの長い首やゾウの大きな体は何度見ても迫力があります。
園内を歩きながら、閉園後ならではの落ち着いた雰囲気を満喫できました。
動物シールを3種類ゲット!
今回ゲットできたのは、
- ライオン
- キリン
- ペンギン
の3種類。

こうしたちょっとしたプレゼントもイベントの楽しみのひとつですね。
スタッフやボランティアの皆さんの温かい対応が印象的でした。
一部エリアは改修工事のため閉鎖中

今年は園内の一部エリアが改修工事のため閉鎖されていました。
見学できない場所があったのは少し残念でしたが、その分リニューアル後への期待も高まります。
来年以降、工事が完了したエリアも含めて楽しめることを期待したいと思います。
参加した感想

今回も「ドリームナイト・アット・ザ・ズー2026」に参加しましたが、通常営業時とは違ったゆったりとした雰囲気の中で動物たちを観察できました。
ホッキョクグマの双子を間近で見られたことや、サル山・ラクダのエサやり体験など、思い出に残る体験がたくさんありました。
また、園内ではスタッフやボランティアの皆さんが温かく対応してくださり、とても気持ちよく過ごすことができました。
来年も開催されるなら、ぜひまた参加したいと思います。
例年4月~5月上旬が募集期間になります。
開催が6月上旬。
仙台市HPや八木山動物園HPをチェックすると良いです。
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