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シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー│スペース・マウンテン・アースライズは乗れる?DAS・SP・DPAを徹底解説【2027年】

2027年春、東京ディズニーランドのトゥモローランドが大きく生まれ変わります。

注目を集めているのが、ディズニー映画『シュガー・ラッシュ』をテーマにした新アトラクション、

「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」

です。

さらに、東京ディズニーランド開園以来親しまれてきた「スペース・マウンテン」も、

「スペース・マウンテン・アースライズ」

として生まれ変わります。

障害のある方や車いすを利用する方にとって、特に気になるのが、

  • DAS(ディスアビリティ・アクセス・サービス)は利用できる?
  • 障害者でも利用できる?
  • 車いすのまま乗れる?
  • DASなら待ち時間なしで乗れる?
  • スタンバイパス(SP)は必要?
  • ディズニー・プレミアアクセス(DPA)を購入した方がいい?

といった点ではないでしょうか。

この記事では、2026年8月13日時点で公式に発表されている情報を整理。

さらに、過去の「美女と野獣“魔法のものがたり”」や「ファンタジースプリングス」などの事例を紹介しながら、2027年の新アトラクションでDASを利用する場合に知っておきたいポイントを詳しく解説します。

※「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」「スペース・マウンテン・アースライズ」のDAS、スタンバイパス、DPAなどの具体的な運用条件は、2026年8月13日時点ではすべて発表されていません。今後、公式情報が発表される可能性があります。


目次

2027年春、東京ディズニーランドのトゥモローランドが大きく進化

東京ディズニーランドでは、2027年春にトゥモローランドの大規模な開発が予定されています。

今回の開発では、アトラクションだけでなく、ショップやポップコーンスタンド、広場、フード店舗なども整備されます。

主な施設は次のとおりです。

  • シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー
  • ピクセル・プリズム
  • ポッピングステーション
  • スペース・マウンテン・アースライズ
  • トゥモローランド・プラザ
  • エレメント・エクスプレス

公式ページ👉【公式】東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイト | 東京ディズニーリゾート

なかでも、障害のある方が利用を検討する際に注目したいのが、2つの新アトラクションです。


シュガー・ラッシュ:スウィートレスキューとは?

「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」は、ディズニー映画『シュガー・ラッシュ』をテーマにした屋内型アトラクションです。

ゲームの世界を舞台に、子どもから大人までインタラクティブに楽しめるアトラクションとして計画されています。

ラルフやヴァネロペと一緒にゲームの世界を救う

舞台となるのは、お菓子の国のレースゲーム「シュガー・ラッシュ」

キャンディ大王がつくり出した不具合、

「シュガーバグ」

によって、ゲームの世界が壊されようとしています。

そこでゲストはゲームの世界に入り込み、映画でおなじみのラルフやヴァネロペたちと力を合わせます。

そしてシュガーバグを、

  • グミ
  • カップケーキ

などの元のかわいいお菓子の姿に戻していきます。

色鮮やかなゲームの世界に入り込み、物語に参加するような体験が楽しめるアトラクションになる予定です。

『シュガー・ラッシュ』のアトラクションは世界初

「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」は、『シュガー・ラッシュ』をテーマとした世界初のアトラクションです。

映画ファンにとっても、非常に注目度の高い新施設になりそうです。


シュガー・ラッシュ:スウィートレスキューはDASで乗れる?

ここが、障害のある方にとって最も気になるポイントでしょう。

現時点ではDASの具体的な利用条件は未発表

2026年8月13日現在、東京ディズニーリゾートが発表している施設概要には、

「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキューでDASをどのように利用できるか」

という具体的な情報は掲載されていません。

そのため現時点では、

「DASが利用できる」

とも、

「DASが利用できない」

とも断定できません。

今後、アトラクションの利用基準やDASに関する詳細が発表される可能性があります。


関連記事:
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そもそもDASとは?SP・DPAとの違いを比較

ここで、東京ディズニーリゾートの利用者が混同しやすい、

DAS・スタンバイパス(SP)・ディズニー・プレミアアクセス(DPA)

の違いを整理しておきましょう。

3つは似ているように見えますが、目的がまったく異なります。

DAS
主な目的

障害などにより通常の待ち列に並ぶことが難しいゲストをサポート

取得・利用方法

パーク内でキャストに申し出て、利用条件を確認・登録

待ち時間

通常の待ち時間は発生しますが、列以外の場所で待機できます。

主な対象

対象となるアトラクション

注意点

待ち時間ゼロではありません。
利用条件は施設ごとに確認が必要です。

スタンバイパス(SP)
主な目的

混雑時に対象施設を利用するための時間指定を受ける

取得・利用方法

東京ディズニーリゾート・アプリで取得

待ち時間

指定された時間に施設へ行き、通常の待ち列などで利用します。

主な対象

対象施設・混雑時など

注意点

施設や時期によって導入状況が異なります。

ディズニー・プレミアアクセス(DPA)
主な目的

対象施設を指定された時間に、通常より短い待ち時間で利用する

取得・利用方法

東京ディズニーリゾート・アプリで購入

待ち時間

待ち時間を大幅に短縮できる場合があります。

主な対象

DPA対象のアトラクション・ショーなど

注意点

有料サービスです。
販売数に限りがある場合があります。

一番大切なのは「DASとDPAは目的が違う」ということ

DASは、

「障害などの理由で通常の待ち列に並ぶことが難しいゲストのためのサービス」

です。

一方、DPAは、

「料金を支払って、対象施設をより短い待ち時間で利用するためのサービス」

です。

したがって、

「障害者だからDPAを購入すればいい」

という話ではありません。

逆に、

「DASを使えば待ち時間がなくなる」

というわけでもありません。

この違いは、2027年の新アトラクションを利用する際にも非常に重要になります。


DASは「待ち時間ゼロ」ではない

DASについて、特に誤解されやすいのが、

「DASなら待たずに乗れる」

という考え方です。

DASは、待ち時間そのものをなくすサービスではありません。

通常の待ち列に並ぶことが難しいゲストが、列とは別の場所で待機できるようにする仕組みです。

そのため、例えば人気アトラクションの待ち時間が60分だった場合、

「DASを利用すれば60分待たなくていい」

という意味ではありません。

60分程度の待ち時間を、列ではない場所で過ごす

という考え方になります。

※実際の利用方法や待機時間は、当日の状況や施設の案内によって異なる場合があります。


過去の新アトラクションではDASを利用できた?

2027年の「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」を考えるうえで、過去の事例は参考になります。

東京ディズニーリゾートでは、これまでにも、

  • 美女と野獣“魔法のものがたり”
  • ファンタジースプリングス
  • ニモ&フレンズ・シーライダー

など、新しいアトラクションやエリアが登場してきました。

ただし、

過去の事例=2027年も同じ運用

ではありません。

施設の構造や混雑状況、エリアの運営方法などによって、利用方法が変わる可能性があります。


【過去事例①】美女と野獣“魔法のものがたり”

2020年に東京ディズニーランドに登場した、

「美女と野獣“魔法のものがたり”」

は、新エリア・ファンタジーランドの大きな目玉となったアトラクションです。

映画『美女と野獣』の世界を大型ライドで体験できる施設として、オープン当時から大きな注目を集めました。

新アトラクションでもDAS利用の事例

過去の利用者報告では、「美女と野獣“魔法のものがたり”」でDASを利用した事例が紹介されています。

DASを利用する場合、通常の待ち列に長時間並ぶのではなく、キャストに申し出て案内を受ける形で利用します。

ここから参考にできるのは、

新しくオープンした人気アトラクションでも、DASを利用するという選択肢があった

という点です。

ただし、これはあくまでも過去の事例です。

2027年の「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」に同じ運用が採用されると決まったわけではありません。


【過去事例②】ファンタジースプリングス

2024年に東京ディズニーシーに誕生した、

「ファンタジースプリングス」

も重要な参考事例です。

ファンタジースプリングスには、

  • ラプンツェルのランタンフェスティバル
  • アナとエルサのフローズンジャーニー
  • ピーターパンのネバーランドアドベンチャー
  • フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー

という4つのアトラクションが登場しました。

ファンタジースプリングスは特殊な運用だった

ファンタジースプリングスは、開業当初、エリアへの入場に関して特殊な運用が行われました。

スタンバイパスやDPAなどが、エリアやアトラクションの利用に関係するケースがあり、

「DASだけ取得すれば自由に利用できる」

という単純な仕組みではありませんでした。

ここは、2027年の新アトラクションを考える際にも非常に重要です。


ファンタジースプリングスから学べること

ファンタジースプリングスの事例から分かるのは、

DASの利用可否だけを確認すればいいわけではない

ということです。

新エリアや新アトラクションでは、

  • DAS
  • スタンバイパス
  • DPA
  • エリアへの入場条件
  • アトラクションの利用条件

などを、それぞれ確認する必要があります。

ただし、2027年のトゥモローランドがファンタジースプリングスと同じ運用になると決まったわけではありません。


【過去事例③】ニモ&フレンズ・シーライダー

2017年には東京ディズニーシーに、

「ニモ&フレンズ・シーライダー」

がオープンしました。

このように、東京ディズニーリゾートでは新アトラクションが登場するたびに、利用条件や障害のある方への対応を確認する必要があります。

新アトラクションの発表時点では、すべての利用条件が公開されているとは限りません。

そのため、

アトラクション発表後に公式情報を継続的に確認する

ことが重要です。


過去の事例から「シュガー・ラッシュ」を考えると?

ここまでの情報を整理すると、次のようになります。

美女と野獣“魔法のものがたり”

新アトラクションでもDAS利用の事例がある

ファンタジースプリングス

DASだけでなく、SP・DPAなどエリアの運営方法も重要だった。

シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー

2026年8月13日時点ではDASの具体的な利用条件は未発表

結論

過去事例は参考になるが、2027年のDAS利用を確定するものではない。

この点はしっかり押さえておきましょう。


スタンバイパス(SP)は必要になる?

これも現時点では分かりません。

スタンバイパスは、混雑時などに対象施設を利用するための時間指定を受ける仕組みです。

過去には新エリア・人気施設で導入されたケースがあります

ただし、

「新アトラクションだから必ずスタンバイパスが必要になる」

わけではありません。

2027年の「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」についても、具体的な運用が発表されるまで判断できません。


DPAは利用できる?

DPAについても、2026年8月13日時点では「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」や「スペース・マウンテン・アースライズ」の具体的な販売条件は発表されていません。

もしDPA対象となった場合は、アプリから購入し、指定された時間に対象施設を利用する形になります。

ただし、

DPAは有料サービス

です。

また、販売状況によっては購入できない場合があります。

障害のある方が利用する場合は、

DASとDPAは別のサービス

であることを理解しておきましょう。


シュガー・ラッシュは車いすでも利用できる?

これも現時点では詳細が発表されていません。

特に重要なのは、

DASの対象かどうかと、車いすのまま利用できるかどうかは別問題

ということです。

アトラクションによっては、

  • 車いすのまま利用可能
  • 専用の車いすへの移乗が必要
  • アトラクションの車両への移乗が必要
  • 安全上の理由から利用条件が設定される

など、対応が異なる場合があります。

2027年に利用を予定している方は、正式な利用基準が発表された段階で確認しましょう。


スペース・マウンテン・アースライズもDASが気になる

「スペース・マウンテン・アースライズ」は、従来のスペース・マウンテンから大きく生まれ変わるアトラクションです。

建物からライドシステムまで完全一新

公式発表では、

建物からライドシステムまで完全に一新

されます。

宇宙をテーマにした新しいストーリーと、ダイナミックな演出を組み合わせた屋内型ジェットコースタータイプのアトラクションです。


地球から宇宙へ飛び出す体験

アトラクションは、ゲストを乗せたライドが、

地球から勢いよく発進し、宇宙に飛び込む

ような体験から始まります。

さらに、

  • 光や音による特殊効果
  • ダイナミックな演出
  • 没入感のある宇宙空間
  • 車両搭載型オーディオシステム

などが導入されます。

東京ディズニーリゾートのコースターでは初めて、車両搭載型のオーディオシステムが採用される予定です。


「アースライズ」は日本オリジナルのテーマ

「EARTHRISE(アースライズ)」とは、宇宙から地球を見たときに、月のふちから地球が昇るように見える様子を指します。

宇宙の中で唯一無二の存在である地球の美しさや尊さを表現する名称で、

世界のディズニーテーマパークにある「スペース・マウンテン」の中で、日本オリジナルのテーマ

とされています。


スペース・マウンテン・アースライズのDASは?

こちらも、

2026年8月13日時点ではDASの具体的な利用条件は発表されていません。

そのため、現時点で「DAS対象」と断定することはできません。

また、屋内型ジェットコースタータイプであることから、障害のある方が利用する場合には、

  • 利用基準
  • 身長などの条件
  • 車いす利用者への対応
  • 移乗の必要性
  • 安全上の制限
  • 同伴者の利用条件

なども確認する必要があります。


シュガー・ラッシュ周辺にはショップやポップコーンスタンドも

「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」の周辺には、アトラクション以外にも新施設が登場します。

ピクセル・プリズム

アトラクションに隣接して、

「ピクセル・プリズム」

という商品店舗がオープンします。

アトラクション関連商品をはじめ、さまざまなグッズが販売される予定です。

ポッピングステーション

アトラクションの近くには、

「ポッピングステーション」

というポップコーンスタンドも登場します。

トゥモローランド・プラザを望む場所に建つ予定です。


トゥモローランド・プラザも新しく誕生

「スペース・マウンテン・アースライズ」の周辺には、

「トゥモローランド・プラザ」

が整備されます。

人類と自然が調和した姿を表現する広場で、

  • 太陽

など、自然や天体からインスピレーションを得たモニュメントが設置されます。

夜間には光や音による演出も行われる予定です。


エレメント・エクスプレスもオープン

トゥモローランド・プラザには、

「エレメント・エクスプレス」

というフード店舗もオープンします。

スナックやドリンクを販売する店舗として、広場で過ごす時間にも利用できる施設となる予定です。


2027年に障害者がディズニーランドへ行くなら、何を確認する?

新アトラクションのオープンが近づいたら、次の情報をチェックしておくと安心です。

シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー

  • DASの対象か
  • DASの利用条件
  • DASの受付方法
  • 待機方法
  • 車いすのまま利用できるか
  • 移乗が必要か
  • 同伴者の利用条件
  • スタンバイパスの有無
  • DPAの有無

スペース・マウンテン・アースライズ

  • DASの対象か
  • 利用基準
  • 車いす利用者の対応
  • 移乗の必要性
  • 安全上の利用条件
  • 同伴者の条件
  • スタンバイパスの有無
  • DPAの有無

【まとめ】シュガー・ラッシュのDASは未発表!過去事例を参考に最新情報を確認しよう

2027年春、東京ディズニーランドのトゥモローランドでは、大規模な開発が行われます。

注目の新アトラクションは、

「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」

「スペース・マウンテン・アースライズ」

です。

シュガー・ラッシュ:スウィートレスキューは、『シュガー・ラッシュ』をテーマにした世界初のアトラクション

ラルフやヴァネロペたちと一緒にゲームの世界に入り込み、シュガーバグを元のお菓子の姿に戻していく、インタラクティブな体験が予定されています。

一方の

スペース・マウンテン・アースライズは、建物からライドシステムまで完全に一新。

地球から宇宙へ飛び出すような新しい宇宙体験が楽しめるアトラクションになります。

障害のある方にとって気になるDASについては、2026年8月13日時点では具体的な利用条件が発表されていません。

ただし、過去には「美女と野獣“魔法のものがたり”」などの新アトラクションでDASを利用した事例があり、ファンタジースプリングスではDASだけでなく、スタンバイパスやDPAなどとの関係が重要になったケースもありました。

そのため、過去事例は2027年の利用を考えるうえで参考になります。

ただし、

過去の運用が、そのまま2027年にも適用されるとは限りません。

新アトラクションの利用を予定している方は、DASだけでなく、

DAS・スタンバイパス・DPA・車いす対応・利用基準

をそれぞれ確認することが重要です。

2027年のオープンが近づき、公式から新しい情報が発表されたら、利用条件などを改めて確認しましょう。

公式ページ👉【公式】東京ディズニーランドのトゥモローランドが大きく進化 | 東京ディズニーリゾート

※この記事は2026年8月13日時点で公表されている情報をもとにしています。アトラクションの内容、運営方法、DAS・スタンバイパス・DPAの利用条件などは今後変更される場合があります。最新情報は東京ディズニーリゾート公式サイトをご確認ください。


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この記事を書いた人

アラフィフ既婚の会社員です。
10代で引きこもりから脱出。
20代で働きながら高校・大学へ。
30代でうつ病とリストラを経験。
40代で障がい者雇用で再就職と結婚。
このブログでは障がい者や一般の方にも楽しんでもらえるイベントや生活情報をお届けします!
【保有資格】
ITパスポート、日商簿記、シニアライフコンサルタント(SLC)、フードコーディネーター、フォークリフト運転技能講習など多岐にわたる。

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