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2026年図書館の本の福袋とは?全国で広がる無料貸出の新年企画【一覧付き】

「福袋=お金を払って中身をもらうもの」——そう思っていないだろうか。

しかし近年、日本全国の図書館で広がっている「本の福袋」は少し違います。

図書館の本の福袋は、基本的に無料で本を借りる貸出サービスです。

中身が見えない袋に司書が選んだ本が詰められ、新年の読書初めとして人気を集めています。

検索では「図書館 本の福袋 無料」「本の福袋 もらえる?」といった疑問も多いが、実態は「無料貸出」が中心。

プレゼントではない点に注意が必要です。

ただし、全国的に見ても珍しい例として、岡山県立図書館ではエコバッグがプレゼントされることで知られています。

イメージ図
目次

図書館の「本の福袋」とは何か

図書館の本の福袋は、テーマ別や年代別に選書された本を袋詰めし、利用者が中身を選ばずに借りる仕組みです。

返却期限や冊数は通常の貸出と同じで、費用はかかりません。


普段は手に取らないジャンルの本と出会えることから、読書の幅を広げる企画として全国に定着しつつあります。

本の福袋はプレゼントではない?全国の実施状況

※一覧で見ると分かる通り、実際に2026年に開催が確認されている主な図書館をまとめると、ほとんどが貸出形式です。

全国の図書館「本の福袋」開催一覧(更新分)

スクロールできます
都道府県図書館名開催日形式
宮城県仙台市立市民図書館1月6日 9:30〜貸出
北海道札幌市西岡図書館1月9日〜12日 11:00〜16:00貸出
千葉県市川市立図書館1月6日〜貸出
大阪府枚方市立御殿山図書館1月上旬貸出
大阪府高石市立図書館1月1日〜貸出
静岡県富士市立図書館1月上旬貸出
東京都江東区こどもプラザ図書館1月上旬貸出
大阪府摂津市立図書館1月4日〜貸出
岡山県岡山県立図書館1月4日 14:00〜貸出+エコバッグ配布

※多くの図書館で先着順・数量限定。利用には図書館カードが必要で、貸出本は通常ルール(2~3冊、返却義務)が適用されます。

先進例として注目される岡山県立図書館

一覧の中で特に注目されるのが、岡山県立図書館の取り組みです。

岡山では、貸出用の本3冊を詰めた本の福袋に加え、オリジナルのエコバッグがプレゼントとして配布されます。

本は返却が必要だが、バッグは持ち帰ることができます。

この付加価値の高さから、毎年開館初日に実施され、短時間で配布終了するほどの人気となっています。

全国的にも「本の福袋」を象徴する先進例といえるだろう。

なぜ図書館の本の福袋は人気なのか

図書館の本の福袋が支持される理由は、

  • 「無料で試せる安心感」
  • 「司書の選書への信頼」
  • 「中身が分からないワクワク感」

にあります。

SNSでは袋やエコバッグの写真が投稿されることも多く、話題性の高さも来館促進につながっています。

利用前に知っておきたい注意点

本の福袋はあくまで貸出サービスであり、プレゼントではありません。

開催日や内容は図書館ごとに異なるため、事前に公式サイトやSNSで最新情報を確認してください。


よくある質問

Q1. 図書館の本の福袋は無料でもらえるの?

A. ほとんどの図書館では、本はプレゼントではなく無料貸出です。返却期限内に返す必要があります。


Q2. 図書館の本の福袋は返却しないといけませんか?

A. はい。通常の貸出と同じ扱いのため、返却が必要です。


Q3. 本の福袋は誰でも利用できますか?

A. 多くの図書館で図書館カードが必要です。自治体在住者限定の場合もあります。


Q4. 岡山県立図書館の本の福袋は何が特別?

A. 本は貸出ですが、オリジナルのエコバッグがプレゼントされる点が全国的にも珍しい特徴です。


Q5. 図書館の本の福袋はいつ開催されますか?

A. 多くの図書館で1月上旬の新年期間に実施されます。開催日や内容は図書館ごとに異なります。

まとめ

図書館の本の福袋は、全国で広がる無料貸出の新年企画です。

中でも岡山県立図書館は、エコバッグ配布という独自性で注目されています。


新年の読書初めとして、身近な図書館の本の福袋をチェックしてみてはいかがでしょうか。


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この記事を書いた人

アラフィフ既婚の会社員です。
10代で引きこもりから脱出。
20代で働きながら高校・大学へ。
30代でうつ病とリストラを経験。
40代で障がい者雇用で再就職と結婚。
このブログでは障がい者や一般の方にも楽しんでもらえるイベントや生活情報をお届けします!
【保有資格】
ITパスポート、日商簿記、シニアライフコンサルタント(SLC)、フードコーディネーター、フォークリフト運転技能講習など多岐にわたる。

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