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第76回NHK紅白歌合戦|おっさん向けに見どころを超わかりやすく解説

「今年の紅白、知らない名前ばかりだな…」と思ったあなた。
40〜60代男性の“本音”を代弁します。忙しくて音楽番組を追えない中年世代にとって、紅白はもはや“浦島太郎イベント”。でも大丈夫。見どころがあります。

この記事では、第76回NHK紅白歌合戦の中から「おっさんが楽しめる見どころ」だけを厳選。

誰を見れば盛り上がるか、懐かし枠と話題枠を5分で理解できます。

全部知らなくてもOK。ここだけ読めば「家族に話が合わせられる」紅白マスターになれます。


目次

おっさんが第76回NHK紅白歌合戦で迷う理由

若者グループが多くて誰かわからない

令和の紅白は、SNSやYouTube出身アーティスト中心。テレビ世代には未知の名前ばかりで、「この人たち何者?」状態に陥るのも無理ありません。昔の紅白とは“スターの定義”が変わっています。

曲名を見てもピンとこない問題

「曲名リスト見たけど、1曲も知らん…」。そんな声が毎年恒例。今のヒット曲はSNSで広まるため、ラジオやCD世代には耳に入る機会が少ないのです。

昔の歌手・演歌枠は出るのか?

「五木ひろし、北島三郎は?」と探す人も多いですが、今も一部は健在。今年もベテラン勢が出演し、“昭和DNA”をちゃんと引き継いでいます。

結局どこが盛り上がるのかわからない

盛り上がりが全体に散らばるのが最近の紅白。SNS向け演出や映像美など、“瞬間最大風速”系の楽しみ方に変化しています。今年も「途中からでも楽しめる番組」になりそうです。


第76回NHK紅白歌合戦の見どころ|おっさん向けに厳選

昭和・平成スター枠の見どころはここ

堺正章(特別出演)

https://twitter.com/nhk_kouhaku/status/1989212349128192216?s=20

・年齢:79歳(1946年生)
・出身:東京都
・近況:2024年にデビュー60周年を迎え、「さらば恋人」など代表曲が再び注目
・おっさん向けポイント:昭和スターがマイクを握る姿は“タイムスリップ感”満点

堺正章はまさしく紅白の懐メロ魂。トークも軽妙で、“マチャアキ節”が聞けるだけで価値ありです。

氷川きよし

・年齢:48歳(1977年生)
・出身:福岡県
・近況:2022年に「表現者・KIYOSHI」として活動再開
・おっさん向けポイント:演歌だけでなくポップスも自在に歌いこなす進化型歌手

紅白常連の氷川。演歌ファンにとって安心の存在でありつつ、近年はロック調の曲も披露。紅白での“表現者きよし”に注目です。

水森かおり

https://twitter.com/mizumyoutube/status/1892772558207848509?s=20

・年齢:51歳(1973年生)
・出身:東京都北区
・近況:ご当地ソングの女王。「鳥取砂丘」「熊野古道」など
・おっさん向けポイント:風景の中に人情を感じる“日本人の原風景”が沁みる

石川さゆり

・年齢:67歳(1958年生)
・出身:熊本県
・代表曲:「津軽海峡・冬景色」「天城越え」
・おっさん向けポイント:紅白のラスボス。これを聴かずに年は越せない

これらベテラン勢は、どこかで必ず“あの頃の日本”を思い出させてくれます。


今年のテーマ「つなぐ、つながる、大みそか。」とは

今年の紅白は「世代をつなぐ」「家族をつなぐ」がテーマ。昔の名曲×若者アレンジ、ベテラン×新世代コラボがポイント。親子3世代で同じ曲を聴きながら「時代がつながる瞬間」に立ち会えます。例年よりも“家庭向け・安心構成”です。


スポーツ界からの審査員が熱い

三浦知良(カズ)

・年齢:58歳(1967年生)
・出身:静岡県
・近況:現役続行中(J3福島への移籍が濃厚の報道あり)
・おっさん向けポイント:還暦目前でも走り続けるレジェンド。人生の見本そのもの

小田凱人(おだ・ときと)

・年齢:19歳
・出身:愛知県
・近況:車いすテニス世界1位(2024年)
・おっさん向けポイント:令和世代の闘志を見て、初心を思い出せる存在

年齢も境遇も違う2人が並ぶことで、“世代を超えて挑戦する姿”が演出テーマそのものになります。


家族で安心して見られる演出・名曲

「上を向いて歩こう」「パプリカ」など、合唱・全世代共有曲が目白押し。子や孫と一緒に口ずさめる時間が多く、「家族団らんのフィナーレ」にピッタリな構成です。


若者アーティストをおっさん向けに翻訳

Number_i=元キンプリの3人(独立組)

【Number_i(ナンバーアイ)】

・メンバー:平野紫耀(28)、永瀬廉(26)、岸優太(30)
・出身:全員が元King & Prince
・近況:独立後にYouTubeやCMで再ブレイク
・おっさん向けポイント:昔の「光GENJI」「SMAP」を思い出す、男の友情と挑戦の物語

紅白初出場ながら注目度は断トツ。ダンスのキレとカメラ目線の強さに“平成ジャニーズ”のDNAを感じます。代表曲「GOAT」を聴けば世界観がつかめます。


FRUITS ZIPPER=バズってる可愛い系アイドル

【FRUITS ZIPPER(フルーツジッパー)】


・メンバー:鎮西寿々歌ら7人組
・平均年齢:20歳前後
・出身:東京・原宿発のアイドルプロジェクト
・近況:TikTokの「わたしの一番かわいいところ」で大バズリ
・おっさん向けポイント:平成モー娘。のような“元気で明るい王道アイドル感”が懐かしい

キラキラ系アイドルが好きだった世代には刺さります。テンション高めで年越しを盛り上げてくれる存在。


ILLIT=K-POP新世代(TWICE世代の次)

https://twitter.com/ILLIT_JPfanbase/status/1858709816673497326?s=20

【ILLIT(アイリット)】


・国籍:韓国
・所属:HYBE(BTSの事務所)
・メンバー:ユナ、ミンジュ、モカ、ウォンヒ、イロハ
・近況:「Magnetic」が世界配信ランキング上位
・おっさん向けポイント:洗練されたK-POP演出に“現代の美意識”を学べる

NewJeansより少し大人びた雰囲気で、まさに「今のK-POPトレンド」。若い世代の世界観を覗き見るのにちょうどいいグループです。


おっさんが紅白を楽しむための視聴ポイント

全部見なくていい、懐かし枠だけでも十分

紅白全体を追う必要なし。堺正章、氷川きよし、石川さゆり、水森かおりのブロックだけで“紅白エッセンス”は堪能できます。

家族との会話が弾む見方

若者アーティストが出たら、「この子、最近人気らしいぞ」と軽くコメントを。逆に懐メロ枠では、「昔この曲かかってたな〜」と言えば家族が笑顔になります。

YouTubeで5分予習するならこの曲

“ながら聴き”で十分。今年の紅白がぐっと身近になります。


よくある疑問(Q&A)

おっさんが紅白を見ても浮かない?

むしろウェルカム。紅白は“家族番組の代表格”。世代の違いがむしろ味になります。

知らない歌手は無理に覚えなくていい?

覚えなくても楽しめます。「今はこういう時代なんだ」と眺めるだけでOK。新しい音楽との“ゆるいつながり”を感じられれば十分です。

途中から見ても楽しめる?

問題なし。ブロック演出ごとにテーマが完結しており、「トリ前30分」だけでも紅白の空気が満喫できます。


まとめ

紅白は「全部を理解する番組」ではなく、「時代を感じる年越しイベント」です。


おっさん世代にとっては、堺正章や氷川きよしなど懐かし枠で心を温めつつ、Number_iやFRUITS ZIPPERのような新顔で“今”を知るのが正解。


第76回NHK紅白歌合戦は、“家族みんなで同じテレビを見ながら笑う”という、日本らしい大晦日の原点を思い出させてくれる時間になるはずです。


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この記事を書いた人

アラフィフ既婚の会社員です。
10代で引きこもりから脱出。
20代で働きながら高校・大学へ。
30代でうつ病とリストラを経験。
40代で障がい者雇用で再就職と結婚。
このブログでは障がい者や一般の方にも楽しんでもらえるイベントや生活情報をお届けします!
【保有資格】
ITパスポート、日商簿記、シニアライフコンサルタント(SLC)、フードコーディネーター、フォークリフト運転技能講習など多岐にわたる。

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