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経済センサス2026|従業員がいる場合の書き方【個人事業主・フリーランス向け/2026活動調査】

従業員を雇っている場合、経済センサスで多くの人が詰まるのが👇

「どこまで人数に入れるの?」
「家族ってどう扱う?」
「単発バイトは?」

この記事では、従業員ありの場合の記入ルールと具体例をパターン別で解説します。


目次

結論|従業員は「雇用契約がある人だけ」カウント

まず結論です👇

👉 雇用契約がある人=従業員としてカウント

さらに重要👇

👉 外注(業務委託)は一切含めない


▼ 前提|「従業員」の定義(ここ超重要)

👉 経済センサスでは「雇用契約がある人=従業員」です

つまり👇

■ 含める人

  • 正社員
  • パート・アルバイト(1ヶ月以上)
  • 家族従業者(無給)

■ 含めない人

  • 外注・業務委託
  • フリーランスへの発注
  • 自分(個人事業主)

▼ 家族の扱い(ここでよくミスる)

👉 家族でも扱いが分かれます

状況区分
給与なしで手伝い家族従業者(無給)
給与あり常用雇用者

👉 家族でも給料を払っていれば“従業員”です


▼ パターン別|記入例(サンプル付き)


✔ ケース①:本人+配偶者(無給)

例:

  • 自分:1人(※カウントしない)
  • 配偶者:無給で手伝い

👉 記入👇

区分人数
家族従業者(無給)1
常用雇用者0
臨時雇用者0

※ 家族でも給与を払っている場合は「常用雇用者」に入ります。
 給与なしで手伝っている場合だけ「家族従業者(無給)」です。


✔ ケース②:アルバイト1人(週3勤務)

例:

  • 週3勤務のアルバイト(継続)

👉 記入👇

区分人数
常用雇用者1
臨時雇用者0

👉 週3でも「1ヶ月以上」なら常用雇用者です


✔ ケース③:社員+アルバイト+単発スタッフ

例:

  • 正社員:1人
  • アルバイト(長期):1人
  • 単発バイト(1日・短期):1人

👉 記入👇

区分人数
常用雇用者2
臨時雇用者1

👉 単発・短期(1ヶ月未満)は「臨時雇用者」


✔ ケース④:外注のみ(雇用なし)

例:

  • デザイナー外注
  • ライター外注

👉 記入👇

区分人数
すべて0

👉 外注は完全に対象外


▼ 「常用」と「臨時」の違い

👉 シンプルに👇

  • 常用雇用者 → 1ヶ月以上の雇用
  • 臨時雇用者 → 1ヶ月未満・単発

👉 迷ったら👇

👉 継続しているかどうかで判断


▼ 6月1日時点ルール(超重要)

👉 その時点にいる人数だけ書く

例:

  • 5月で退職 → ❌含めない
  • 6月2日採用 → ❌含めない

👉 ピンポイントでカウント


▼ よくあるミス


■ 自分を入れる

👉 NG(事業主は含めない)


■ 外注を入れる

👉 NG(契約が違う)


■ 家族を全部同じ扱いにする

👉 NG(給与の有無で分かれる)


■ 空欄にする

👉 NG → 必ず0


▼ 実務のコツ(迷ったらこれ)

👉 「雇用契約ある?」で判断

これだけでほぼ解決します。


まとめ|従業員=雇用契約ベースで考える

最後に整理👇

  • 雇用あり → カウント
  • 家族 → 給与で判断
  • 外注 → カウントしない
  • 自分 → 含めない
  • いなければ → 0

👉 このルールで100%迷いません

経済センサス<活動調査>公式ページはこちら👇
https://www.e-census2026.go.jp/

※回答には
👉 政府統計オンライン調査システム(e-Stat) を利用します
https://www.e-survey.go.jp/


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副業がある場合の書き方

複数事業の考え方

記入例(ダミー数値あり)


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この記事を書いた人

アラフィフ既婚の会社員です。
10代で引きこもりから脱出。
20代で働きながら高校・大学へ。
30代でうつ病とリストラを経験。
40代で障がい者雇用で再就職と結婚。
このブログでは障がい者や一般の方にも楽しんでもらえるイベントや生活情報をお届けします!
【保有資格】
ITパスポート、日商簿記、シニアライフコンサルタント(SLC)、フードコーディネーター、フォークリフト運転技能講習など多岐にわたる。

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