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【2026】全国家庭動向調査の書き方|世帯票・個人票の記入方法と迷いやすい項目を解説

結論:2026年の全国家庭動向調査では、「世帯票」と「個人票」の2種類の調査票があります。

世帯票は世帯主が回答し、個人票は7月1日時点で18歳以上の世帯員全員が回答します。

調査票が届いても、

  • 「どこから書けばいい?」
  • 「世帯票と個人票の違いは?」
  • 「家族全員が書くの?」
  • 「わからない項目はどうすればいい?」

と迷う方も多いでしょう。

この記事では、2026年実施の第8回全国家庭動向調査について、公式資料をもとに書き方のポイントや迷いやすい項目をわかりやすく解説します。

※本記事は国立社会保障・人口問題研究所の公表資料および調査票例をもとに作成しています。実際の記入方法は、配布された案内資料をご確認ください。


目次

全国家庭動向調査の調査票は2種類

2026年調査では、配布される調査票は次の2種類です。

世帯票(青色)

世帯主が回答します。

主な内容は、

  • 世帯構成
  • 住居の状況
  • 世帯全体の状況

などです。

世帯に関する内容をまとめて回答します。


個人票(黄色)

個人票は、7月1日時点で18歳以上の世帯員全員が対象です。

一人ひとりが回答します。

主な質問内容は、

  • 就業状況
  • 家事・育児
  • 家族との関わり
  • 親の介護
  • 子どもに関する考え方

などです。

世帯によっては、複数人がそれぞれ個人票を記入します。


書き始める前に確認すること

記入前に、次の3点を確認しましょう。

  • 調査日は2026年7月1日
  • 世帯票と個人票を間違えない
  • オンライン回答の場合も案内資料を確認する

調査では、調査日時点(7月1日現在)の状況で回答する項目が多くあります。

引っ越し予定や就職予定ではなく、原則として調査日時点の状況を記入します。


世帯票の書き方

世帯票では、世帯全体について回答します。

一般的には次のような内容があります。

  • 世帯人数
  • 世帯主
  • 住居の種類
  • 同居家族

案内資料に沿って、世帯全体の情報を記入していきます。

世帯構成は7月1日時点で記入

引っ越し予定や転勤予定ではなく、

7月1日時点で一緒に生活している世帯

を基準に回答します。


個人票の書き方

個人票は18歳以上の世帯員が、それぞれ自分自身について回答します。

家族が代筆できる場合もありますが、基本的には本人が回答します。

質問例としては、

  • 現在の仕事
  • 家事の分担
  • 子育て
  • 親との関係
  • 介護状況

などがあります。


迷いやすい質問の考え方

家事・育児の分担

家事や育児については、「誰が主に担当しているか」を回答する形式の設問が含まれます。実際の家庭の状況に最も近い選択肢を選んで回答します。

例えば、

  • 料理
  • 洗濯
  • 掃除
  • 育児

などについて、家庭の実態に近い内容を選択します。

厳密な割合を計算する必要はなく、普段の状況に最も近いものを選びましょう。


親との関係

親と、

  • 同居している
  • 別居している

など、現在の状況を回答します。

支援や介護について尋ねられる場合もあります。


介護について

介護に関する設問では、家族の介護状況や支援内容、介護の頻度などについて、現在の状況に近い選択肢を回答する形式が想定されています。

介護をしている場合は、

  • 誰を介護しているか
  • どの程度支援しているか

などを回答します。

実際の状況に近い内容を選択しましょう。


子どもに関する質問

子どもに関する設問では、現在の子育て状況や家族に関する考え方などについて、現在の状況や考えに近い内容を回答する形式が想定されています。

結婚や出産、子どもに対する考え方など、家庭に関する質問が含まれる場合があります。

答えにくいと感じる内容もありますが、調査の目的に沿って現在の状況や考えを回答します。


わからない項目がある場合は?

調査票を見て、

「どう書けばいいかわからない」

という項目がある場合は、

  • 配布資料の記入例
  • 問い合わせ窓口
  • 調査員

へ相談できます。

自己判断で空欄にする前に、一度確認すると安心です。


オンライン回答でも内容は同じ?

はい。

オンライン回答と紙の調査票では、質問内容は基本的に同じです。

スマホやパソコンから回答する場合も、画面の案内に沿って入力していきます。


よくある質問(FAQ)

Q. 世帯票は誰が書きますか?

世帯主が回答します。


Q. 個人票は誰が書きますか?

2026年調査では、18歳以上の世帯員全員が対象です。


Q. 家族が代わりに書いてもいいですか?

基本的には本人が回答しますが、事情がある場合は案内資料や調査員へ確認してください。


Q. わからない項目は空欄でもいいですか?

まずは案内資料や問い合わせ窓口へ確認することをおすすめします。


Q. オンライン回答と紙で内容は違いますか?

質問内容は基本的に同じです。


まとめ

2026年の全国家庭動向調査では、

  • 世帯票(世帯主が回答)
  • 個人票(18歳以上の世帯員全員が回答)

の2種類の調査票が配布されます。

回答する際は、

  • 7月1日時点の状況で記入する
  • 世帯票と個人票を間違えない
  • わからない項目は問い合わせ窓口や調査員へ確認する

ことがポイントです。

家庭の実態を把握するための重要な調査ですので、案内資料を確認しながら落ち着いて回答しましょう。


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この記事を書いた人

アラフィフ既婚の会社員です。
10代で引きこもりから脱出。
20代で働きながら高校・大学へ。
30代でうつ病とリストラを経験。
40代で障がい者雇用で再就職と結婚。
このブログでは障がい者や一般の方にも楽しんでもらえるイベントや生活情報をお届けします!
【保有資格】
ITパスポート、日商簿記、シニアライフコンサルタント(SLC)、フードコーディネーター、フォークリフト運転技能講習など多岐にわたる。

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