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統計調査員の1日とは?きつい?口コミとリアル体験談【経済センサス調査員】

経済センサスや国勢調査などで活躍する統計調査員(非常勤公務員)
「実際どんな1日?」「きつい?大変?」と気になる方も多い仕事です。

この記事では、経済センサス調査員のリアルな1日スケジュール・体験談・負担感をわかりやすく紹介します。副業や地域活動として検討している方の参考になります。


目次

統計調査員の1日の流れ(基本)

統計調査員の主な仕事は、担当区域の事業所を訪問して調査票の配布・回収・確認を行うことです。活動期間はおよそ1〜2か月です。

主な業務の流れ

  • 市区町村役場で調査資料を受け取る
  • 担当エリアの事業所を訪問・配布
  • 後日回収・記入内容チェック
  • 調査票を整理して市区町村へ報告

時間の使い方は自分で調整できるため、主婦・副業・退職後の活動として選ばれることが多い公的ワークです。

公式ページはこちら👇
https://www.e-census2026.go.jp/


体験談① 40代主婦|経済センサス調査員の1日

9:00 市役所で資料確認
担当区域の地図と事業所リストを受け取り、訪問順を決めます。担当職員が説明してくれるため安心して開始できます。

10:00〜12:00 事業所訪問・調査票配布
午前中は近隣の事業所を3〜4軒訪問。「国の経済センサス調査です」と説明すると協力的な事業者が多いです。

12:00〜13:00 昼休憩・ルート整理
自宅で昼食を取りながら午後の訪問先を整理。自分のペースで動けるのが大きなメリットです。

13:00〜15:30 回収・内容確認
前回配布分を回収し、その場で記入漏れを確認。事業者との会話が意外と楽しいと感じる人も多いです。

15:30〜16:30 帰宅後の整理
回収済み調査票を整理し進捗を記録。翌日の訪問計画を立てて終了。

子育ての合間でもでき、時間の自由度が高い仕事でした。

次の統計調査にも声をかけてもらえました。


体験談② 60代男性|退職後の社会参加

8:30 自宅で資料準備
調査票やチェックリストを整理。几帳面さが作業効率を左右します。

9:00〜12:00 事業所訪問
商店・工務店・美容室などを訪問。業種ごとの違いを知る面白さがあります。

12:00〜13:00 昼休憩・進捗確認
移動しながら午後の回収予定を整理。地域を歩く機会が増えます。

13:00〜16:00 回収・記入チェック
誤記入や不明点の確認。最も神経を使う工程です。

16:00〜17:00 市区町村へ報告
担当職員へ提出し業務終了。短期でも公務の責任感があります。

地域の事業者と直接関われる貴重な経験でした。

退職後でも無理なく続けられます

体験談③ 会社員兼業|土日中心の統計調査員

平日は本業がある会社員でも、統計調査員として活動している人は少なくありません。

経済センサスなどの統計調査では、飲食店・美容室・小売店などの個人事業主が多く対象になるため、営業時間に合わせて土日や昼前後に訪問する働き方が可能です。

平日夜:訪問準備・リスト整理
仕事後に自宅で訪問予定先を確認。地図アプリや商店会名簿を見ながら週末のルートを組みます。

土曜午前:市役所で資料受取・補充
週末対応日に役所を訪問し資料を受け取り。進捗報告や不足分の確認を行います。

土曜昼前後:飲食店・サロンなど訪問
ランチ前後の落ち着く時間帯に訪問。「営業中に失礼します」と丁寧に声かけします。

土曜午後:外出先でメモ整理
喫茶店などで訪問結果や回収状況を記録。次の訪問先を調整します。

日曜午前:残りの個人事業主訪問
日曜営業の店舗や美容室を中心に訪問。平日より応対に余裕がある場合も多いです。

日曜夕方:自宅で記入チェック・報告準備
空欄や読みにくい箇所を確認し、提出日をカレンダーに記入して週末活動を完了。

平日は準備、週末は現場回りで完結できるので、会社員でも無理なく副業として取り組めました。

副業として活動する際のポイント

  • 会社の副業規定を事前に確認する
  • 報酬は雑所得として扱われる場合が多い
  • 統計法に基づく守秘義務がある
  • 夜・土日型で活動したい旨を自治体に伝えるとエリア調整されることもある

統計調査員はきつい?大変?実際の負担

統計調査員が「きつい」「大変」と言われる主な理由は次の3点です。

  1. 訪問先が不在・対応拒否の場合がある
  2. 徒歩や自転車での移動が多い
  3. 記入内容チェックが細かい

ただし勤務時間や訪問ペースは自分で調整できるため、フルタイム勤務ほどの負担ではありません。

実際の口コミや経験談では

  • 最初は緊張するが慣れるとスムーズ
  • 確認作業は丁寧さが必要な程度

という声が多く、

体力よりも計画性とコミュニケーション力が重要

とされています。

なお報酬は数万円程度が一般的で、作業量とのバランスでは「短期副収入として妥当」という評価が多く見られます。


スケジュールの特徴(働き方)

  • 訪問時間は自分で調整可能
  • 週2〜3日ペースでも進められる
  • 現場訪問中心の仕事
  • 市区町村への報告は週1〜2回程度

自由度が高いが自己管理が必要な仕事というのが実態です。


統計調査員に向いている人

  • 人と話すことが苦にならない
  • 丁寧な確認作業が得意
  • 地域活動や行政に興味がある
  • 副業や短期収入を得たい

一度経験すると統計調査員名簿に登録され、国勢調査など次回調査の案内が来ることもあります。


よくある質問(統計調査員の体験)

Q. 1日に何件くらい訪問しますか?
A. 地域や事業所密度によりますが、1日3〜6件程度が一般的です。配布時期は多く、回収時期は少なめになる傾向があります。

Q. 女性や主婦でもできますか?
A. できます。実際に主婦やパート勤務の方の参加も多く、訪問時間を自分で調整できる点が働きやすいとされています。

Q. 副業としてできますか?
A. 可能です。統計調査員は短期間の任命による公的業務で、活動日や時間を調整できるため、副業や兼業として参加する人も多くいます。

Q. 訪問を断られることはありますか?
A. あります。不在や警戒されるケースもありますが、身分証提示と調査目的の説明で理解されることが多いです。自治体職員のサポートもあります。

応募を検討している方へ

統計調査員は自治体ごとに募集されています。
お住まいの市区町村名+「統計調査員 募集」で検索すると募集情報が確認できます。

短期間で社会参加と収入の両方を得られる、地域に根ざした公的ワークです。

経済センサス2026調査員の募集はいつ?

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この記事を書いた人

アラフィフ既婚の会社員です。
10代で引きこもりから脱出。
20代で働きながら高校・大学へ。
30代でうつ病とリストラを経験。
40代で障がい者雇用で再就職と結婚。
このブログでは障がい者や一般の方にも楽しんでもらえるイベントや生活情報をお届けします!
【保有資格】
ITパスポート、日商簿記、シニアライフコンサルタント(SLC)、フードコーディネーター、フォークリフト運転技能講習など多岐にわたる。

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