結論から言うと──
1万1000円分ポイントの付与開始日は“まだ未定”。早くても2026年以降の開始見込み。
この記事では、
- 対象者
- 受け取り条件
- 実施時期
- ポイントの使い道
- 反映されないときの対処
まで、一次情報をもとにわかりやすく整理しています。
東京アプリ1万1000円付与とは?

✔ 概要
東京都は、物価高騰による家計負担の軽減を目的に 1人あたり1万1000円の「東京ポイント」 を付与する方針を正式に発表しました。
このポイントは、
- 物価高対策
- 東京アプリの普及促進
の2つを目的に実施されます。
✔ 対象者は「15歳以上の都民」
条件はシンプルで、
住民票が東京都にあり、15歳以上で、東京アプリの本人確認(マイナンバーカード使用)が完了している人。
通勤・通学のみで都内を利用している人は対象外です。
✔ アプリ普及も狙い
東京アプリは、行政サービスをアプリ1つで完結できる「デジタル窓口」を目指しており、本人確認機能の実装も進んでいます。
1万1000円のポイントはいつから?(最新情報)
✔ 現時点の公式発表
- 方針は正式発表済み
- 付与開始日は未定
- 2025年12月15日から本人確認機能の検証がスタート
- 終了後に開始時期を決定する予定
<検証期間ポイント情報>
※1万1000円もしくは7000円のポイント付与とは別です。
実施期間:令和7年12月15日(月)13時00分から令和7年12月26日(金)18時00分まで
※後日、東京ポイント(500pt)が付与されます。
✔ 実施は早くても「2026年以降」
複数メディアの報道では 「早くても2026年開始」 と予測されています。
誰が1万1000円?誰が7000円?
東京都民であれば、原則として1万1000円分の東京ポイントを受け取ることができます。ただし、年齢やアプリ登録状況によって給付額が変わる場合があります。
自分がどのケースに該当するか、以下の表で確認してください。
| 住民 | 給付額 | 条件 |
|---|---|---|
| 東京都在住・15歳以上・本人確認済み | 1万1000円 | アプリ登録+マイナンバー本人確認 |
| 東京都在住・15歳以上・本人確認未完了 | 7000円(予定) | アプリ登録のみ |
| 東京都外在住(通勤・通学のみ) | 対象外 | 住民票が東京都外 |
| 15歳未満の都民 | 対象外 | 年齢条件未達 |
- 本人確認を完了すると、確実に1万1000円分受け取れる
- アプリ登録だけだと、予定の7000円分になる可能性あり
- 住民票が東京都外の方や15歳未満の方は対象外
✔ 必須条件まとめ
- 15歳以上
- 東京都に住民票がある
- 東京アプリをインストール
- マイナンバーカードで本人確認を完了
✔ 都民以外は対象外
住民票が東京都外の場合、どれだけアプリを使っていても対象にはなりません。
【最新版】東京アプリの本人確認のやり方(都民向け)
① 東京アプリをダウンロード

App Store / Google Play で「東京都公式アプリ(東京アプリ)」と検索。
② アカウントを作成
メールアドレスなどを登録。

➂デジタル認証アプリ(デジタル庁)をインストール

※本人確認には必須
マイナンバーカードで本人確認を行うには、デジタル認証アプリが必要です。
👉東京アプリ、本人確認機能等の導入に向けて 都民参加型の最終検証をスタート|11月|東京都デジタルサービス局
④マイナンバーカードを用意
必要な暗証番号
- 利用者証明用電子証明書(4桁)
- 券面事項入力補助(4桁)
⑤ アプリの案内に従ってカードを読み取る

スマホでカードを重ねて読み取り。
⑥ 暗証番号の入力
正しく入力すると本人確認が完了。
反映されない時の原因と対処
- 本人確認が完了していない
- マイナンバー情報とアプリの登録情報が一致していない
- アプリを最新に更新していない
- サーバー混雑
1万1000円ポイントの使い道(交換先一覧)
au PAY
→ 普段のコンビニ支払いにそのまま使える。
dポイント
→ 日用品・ドラッグストアで使いやすい。
楽天ペイ(楽天キャッシュ)
→ 楽天市場の買い物にもOK。
メルカリポイント
→ メルカリで商品購入に使える。
Vポイント
→ カード支払いにも充当可能。
都立施設チケット
→ 動物園・美術館などの入場券と交換可。
もらえない人の条件
- 都外在住(住民票が東京都外)
- 15歳未満
- マイナンバーカード未取得
- 本人確認未完了
- 申請期限に遅れた
FAQ
まとめ
開始時期は未定ですが、
早めにアプリ登録&本人確認を済ませておくと、開始後スムーズに受け取れます。
👇東京アプリは東京都民以外でも使える





